paingain’s blog

私の思考の記録

2024年を越して

久方ぶりに書いている。

もう年を越し、2025年を迎えてしまった。

2024年の年末は国家試験の勉強や卒論に追われ生活のありとあらゆる部分が破綻していた。大変忙しかったし脳の疲弊もすさまじいものだった。

 

忙しい時期はこなすべきタスクのみに集中するため生活から娯楽や無駄な時間が一切排除される。自分で排除しようと思ってそうしているつもりはないのだが人より要領が悪い自負があるため人一倍一つのものごとに打ち込まないと何事も成し遂げることができないことをわかっているからである。

 

さて、いまさら感は否めないが、いまさら昨年の振り返りをしようと思う。

自分にけじめをつけることが人生には必要だ。

 

去年はブログに一生懸命取り組もうとしていた。毎日1つ投稿することを一時は意識して継続してみた。しかしその方法はやがて破綻していった。

 

息抜きのために、楽しみのためにやっていたはずのブログがいつの間にか義務に代わり書くことが楽しくなくなっていった。

 

これは当初と目的が違っているなという事に気づき、しばらく書くことを辞めてみることにした。心から思ってもいないことを書き残していくことに意味はないと思ったしわたしは自分自身から湧き上がってくる想いを言葉にすることを大切にしたかったから。

そうゆうわけで毎日連投をやめた。

 

2024年は語彙力や文章力を磨くことをひとつの目標としていた。テレビを字幕付きで見ることで語彙力の向上をはかってみたり(斉藤孝先生の本から)とにかくインプットすることを意識した。暇なときは頭の中でひとつの感情を10の言葉で表現するゲームというのもしていた。

これは中学生の時の国語教師が語彙力を増やすための方法を授業中に余談程度でつぶやいていたことである。覚えていて実践までしているものは恐らくわたしくらいだろうな。

 

それらの積み重ねもあってか、喋るときも様々な表現が見つかるようになってきて嬉しい。会話に色が出てきたのを感じる。

 

語彙力のインプットと同時に最近はおもしろい会話やテンポを学ぶために御笑いを意識してみるようにしている。会話の中に少しでもユーモアを添えたいと思うようになったからだ。

 

最近では友達に「例えがめちゃくちゃおもしろい!」と言ってもらったこともある。かなり嬉しかった。努力ひとつで会話もこんなに変えることができるのだと。

 

時代と、芸人さん達に心から感謝している。

人生に彩を持たせるための努力は何をしたっていいのだ。